ミドリムシサプリメントってどんな「ちから」があるの?

ミドリムシサプリメントのちからをお話しする前に、ミドリムシについて詳しくお話したいと思います。
そもそもミドリムシは5億年以上も前に誕生した地球で初めての「単細胞生物」なのです。ミドリムシは別名(ユーグレナ)とも呼ばれますが、それはラテン語で「美しい」という意味なんです。

 

ミドリムシの大きさは約0.03mm〜0.05mmと肉眼では見ることが出来ませんが、顕微鏡では淡い緑色をした透き通ったからだが特徴です。

ミドリムシの最大の「ちから」は光合成能力にあり!

ミドリムシは二酸化炭素を吸収して酸素を発生させますが、その光合成能力は大気の1000倍の濃度のCO2濃度でも生息が可能です。実はこの能力が人類を救うかもしれない重要なポイントなのです。

 

ミドリムシサプリメントは直接的にカラダに良い影響を与えますが、ミドリムシの能力はそれだけにとどまらず、大気中の二酸化炭素の削減などにも大きく期待されているのです。

なぜ今なの? はじまったばかりのミドリムシの有効活用

5億年以上も前に誕生し、1960年頃から有用性の研究がなされてきたにも関わらず、ミドリムシは最近になって注目を集めるようになりました。ミドリムシサプリメントとして発売開始されたのも2005年以降です。ではなぜ?ミドリムシは最近注目を集めるようになったのでしょう。

 

ミドリムシが有効活用されなかった最大の原因は「微細性」にあります。前述したミドリムシの大きさ約0.03mm〜0.05mmは、ミドリムシを100億匹集め有効活用するために乾燥するとたったの「10グラム」にしかならないのです。これでは有効活用するには大変な労力と時間が必要です。それに実用的ではありませんよね。

 

そのミドリムシを大量利用するために「大量培養」する技術を確立したのが、東京大学に拠点を置く「株式会社ユーグレナ」とその協力大学チームなのです。このチームは屋外でのミドリムシの大量培養に成功したのが2005年というわけです。

ミドリムシサプメントのちからはここにあり!

ミドリムシが地球で始めて誕生した単細胞生物とお話しましたが、実はその能力は現代の人間が生きていくために必要な栄養素を全て含んでいるといっても過言ではないのです。
個々の栄養素については別途説明しますが、ここではどのような栄養素が含まれているか解説します。

人類が生きていくために必要な5大栄養素がギッシリ!

野菜に多く含まれビタミン14種類

α-カロテン・βカロテン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・ビタミンC・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンK1・葉酸・ナイアシン・パントテン酸・ビオチン

乳製品、海藻に多く含まれるミネラル9種類

亜鉛・リン・カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウム・鉄・マンガン・銅

肉・魚に多く含まれるアミノ酸18種類

バリン・ロイシン・アラニン・アルギニン・リジン・アスパラギン酸・グルタミン酸・プロリン・メチオニン・スレオニン・フェニルアラニン・チロシン・ヒスチジン・トリプトファン・セリン・グリシン・シスチン

青魚に含まれる不飽和脂肪酸11種類

DHA・EPA・オレイン酸・パルミトレイン酸・リノレン酸・リノール酸・エイコサジエン酸・ドコサテトラエン酸・アラキドン酸・ジホモγ-リノレン酸・ドコサペンタエン酸

キノコに多く含まれるβ-グルカンなど7種類

パラミロン(β-グルカン)・クロロフィル・ゼアキサンチン・ルテイン・GABA・プトレッシン・スペルミジン

 

これら5大栄養素に含まれる成分は人が生きていくために必要とされるほぼ全ての栄養素をバランスよく持っているのです。さらに人の体内では作ることの出来ないビタミンやアミノ酸なども含まれているため、たとえ食料が全くなくても「ミドリムシの栄養素」だけでも十分に生きていくことが可能と言われるほどの「ちから」を持っているのです。